スペイン産オリーブオイルはなぜマイナーなのか!?

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スペイン産オリーブオイルはなぜマイナーなのか!?

スペイン人のオリーブオイルの消費量がすごい

皆さんは、オリーブオイルと言えばどこの国を思い浮かべますか?イタリア料理やギリシャなどの地中海料理にはオリーブオイルがたくさん使用されていますので、イタリア産とかギリシャ産とかが有名かもしれません。でもやっぱり私の中ではオリーブ&オリーブオイルといえばスペイン産です!スペイン人の元義母は、日本に遊びに来ている2、3週間の間だけでオリーブオイル2Lくらいを余裕で消費していました。そのくらい、スペインでは毎日普通に料理に使用するのがオリーブオイルです。揚げ物にも煮物にもサラダにも、ほとんど全部の料理に使用するといっても過言ではないでしょう。私自身もオリーブオイルは大好きなので、定期的に購入しているものの、2Lは自分で買ったことがなかったので驚きましたよ。でもほんと、パンにも野菜にも肉にも魚にも、どんな食材にも合うオリーブオイル。常備しておいて損はないですね。

スペイン南部はオリーブだらけ

初めてスペインに旅行した時、これまた初めてオリーブの木を見ました。最近では日本の地中海とも言われている瀬戸内海沿岸で栽培されるようになったようですが、元々日本人には馴染みの薄い植物ですよね。スペインでは、南部のアンダルシア地方中心に栽培されていますが、まさにそこいらじゅうにあるって感じです。オリーブオイルだけじゃなくて、実を塩漬けにした缶詰とかも美味しいですよね。オリーブの実はバルのお通しの定番ですね。

なぜスペイン産はマイナーなの?

では、スペイン国内ではこんなにも普通にあるオリーブやオリーブオイルなんですが、なんで日本ではイタリア産とかギリシャ産に負けちゃうのかな?とすごく不思議でした。私自身の体感としてですが、絶対イタリア人よりもスペイン人の方がオリーブを食べているって思うんですよね。なのに、世界的に見るとスペイン産がマイナーなのはなぜなんでしょう?

答えは簡単なことでした!それは、スペインと言う国がまさに「地産地消の国」だから。スペインの食事情を調査してみると、食べてるもののほぼ100%が自国産なんですね!素晴らしい!温暖な気候で美味しいものが年中取れるっていうのは恵まれていますよね。しかも、スペインの各地方にはそれぞれの特色、特徴があり、気候も様々です。バラエティ豊かな食材が揃って、美味しいものが一年中楽しめます。やっぱり食べ物が美味しい場所って最高ですね。

ということで、スペイン人はスペイン産オリーブオイルを自国で消費してしまうため、あまり沢山の量を輸出にまわしていないんです。ただ単にそれだけの理由でした。多分、赤ワインなども同じような感じかと思われます。

安価ですご~く美味しいスペイン産オリーブオイル

ということで、全体的に見るとマイナーなスペイン産オリーブオイルですが、他の国のものよりも比較的安く購入出来る上にとっても美味しいですよ!!!質の良い油をとるということも健康のために大事なことですし、まだ常備していない方は是非どうぞ。オススメです!

最高級スペイン産オリーブオイル・日本発上陸 

本当にめちゃめちゃ美味しいです!

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