アレルギーの表現 例文(1) Tengo alergia al huevo.

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アレルギーの表現 例文(1) Tengo alergia al huevo.

?Que hay?

この時期に風邪をひくと
花粉症!?と思ってしまう
チキータうさぎです。

今週のテーマは、
「アレルギーの表現」となりましたよ。

 

☆☆☆☆☆☆・・今週のテーマ・・☆☆☆☆☆☆

       アレルギーの表現  
  
☆☆☆☆☆☆・・・・・・・・・・・☆☆☆☆☆☆

 

 

<今日のフレーズ>

Tengo alergia al huevo.
(テンゴ アレルヒーア アル ウエボ)
訳:私には卵アレルギーがあります。

 

【解説】

アレルギーはalergia(アレルヒーア)
と言います。

「~に対するアレルギー」
と表現したい時には前置詞 a(ア)の
後ろに抗原となる食べ物や物質を置きましょう。

なので、卵アレルギーは
alergia al huevo
(アレルヒーア アル ウエボ)ですね。

tengo(テンゴ)は
tener(テネール:持っている)
という動詞の1人称単数形です。

tengo alergia(テンゴ アレルヒーア)で
「アレルギーを持っている」
つまり、アレルギーがある、ということです。

 

 

<応用フレーズ>

Mucha gente sufre de la fiebre del heno.
(ムーチャ ヘンテ スーフレ デ ラ フィエーブレ デル ヘーノ)
訳:多くの人が花粉症になっています。

 

【解説】

mucha(ムーチャ)は「沢山の」
という意味の形容詞で、

gente(ヘンテ:人々)という女性名詞を
修飾しているため女性形に活用しています。

男性名詞を修飾する場合には
mucho(ムーチョ)となります。

sufre(スーフレ)は
sufrir(スフリール:苦しむ)という
動詞の3人称単数形で、

後ろに前置詞 de(デ)を付けて
「~に苦しんでいる」と表現出来ます。

la fiebre del heno
(フィエーブレ デル ヘーノ)
は、「花粉症」のことです。

英語ではhay feverです。

直訳すれば「干し草の熱」ですが
植物に対するアレルギーで発熱する
ことから来ている言葉みたいですね。

外国でもあるんですね!

 

 

♪雑談コーナー♪

鼻水や咳が出るなと思った時には
レモンとペパーミントの
アロマオイルのにおいを嗅ぎます。

のどに塗ったりすることもあるし
足の裏に塗ってから寝たりもします。

これが結構いいのです。

ただし、アロマオイルの品質は
かなり良いものでなければ
肌に直接塗るのは難しいので
お気をつけくださいね。