虫についての表現 例文(1) Odio a todos los bichos.

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虫についての表現 例文(1) Odio a todos los bichos.

!Hola!

周りにAB型の人が多い
チキータうさぎです。

今週のテーマは、
「虫についての表現」となりました。

虫が嫌いな方はごめんなさい。<m(__)m>

 

 

☆☆☆☆☆☆・・今週のテーマ・・☆☆☆☆☆☆

       虫についての表現 
  
☆☆☆☆☆☆・・・・・・・・・・・☆☆☆☆☆☆

 

 

<今日のフレーズ>

Odio a todos los bichos.
(オディオ ア トドス ロス ビーチョス)
訳:私はすべての虫が嫌いです。

 

【解説】

odio(オディオ)は
odiar(オディアール:憎む)という動詞の
1人称単数形です。

憎むというと強い意味になりますので
この場合は「すごく嫌い」というような
感じでよいかと思います。

bicho(ビーチョ)は「小さい虫」のこと。
もしくは、虫に限らず動物とかにも使います。

要は、人間以外の動く生き物全般に対して
使える言葉なのですが、人間に対しても
「あいつ」みたいな感じで
使うことがあります。

アメリカではスラングのようですので
気をつけてくださいませ。

 

 

<応用フレーズ>

He encontrado un insecto raro.
(エ エンコントラード ウン インセクト ラロ)
訳:めずらしい昆虫を見つけました。

 

【解説】

he encontrado(エ エンコントラード)は
encontrar(エンコントラール:見つける、出会う)
という動詞の1人称単数・現在完了形です。

insecto(インセクト)は「虫」のことですが
昆虫のような割としっかりとした体を持っている
虫のことを言います。

raro(ラロ)は「変な」とか「珍しい」とか
いう意味の形容詞です。

bicho raro(ビーチョ ラロ)というと
これも「珍しい虫」という感じですが、
「変人」を表す時に使用する表現です。

 

 

♪雑談コーナー♪

今回出てきたbicho(ビーチョ)という言葉は
結構色んな意味で使用されますので
調べてみると面白いですよ。

それぞれの虫の名前も面白いので、
次回からいくつかご紹介していきますね。